Home > 歯学部の紹介 > 口腔生命福祉学科 カリキュラム
専門ノウハウでスキルを磨く
1年生は五十嵐地区で行われる英語、体育実技、自然系共通専門基礎、人文社会・教育科学、医歯学などの教養教育に関する授業科目を中心に履修します。また、旭町地区で「歯学スタディ・スキルズ」と「早期臨床実習ⅠB」が開講されます。
2年生以上の専門教育に関する授業科目では社会福祉士としての科目を中心とした福祉学講座および歯科衛生士としての科目を中心とした口腔保健学講座の2講座を中心に行われます。
卒業判定に合格すると、4年生の1月には社会福祉士国家試験、3月には歯科衛生士国家試験を受験することができます。

学生によるプレゼンテーション

教育理念
指導的専門職業人(歯科衛生士・社会福祉士)として、保健・医療・福祉に関する深い理解と専門的知識に基づき、これらを総合的に思考・展開できる人材を育成します。
教育目標
- オーラルヘルスプロモーション(口腔の健康増進)を理解し、展開できる人材の育成
- 患者様・利用者の方が真に必要とする保健医療福祉を総合的に提供できる人材の育成
- 自ら課題を発見し、その解決に向けた自発的な生涯学習を行うことができる人材の育成
- 幅広い関係者とのチームワークに基づく効果的な業務が行える人材の育成

- 保健・医療・福祉に対し高い目的意識をもった人
- 患者様の痛みや苦しみを理解できる人間性豊かな人
- 自ら新しい課題に意欲的に取り組もうとする人
- 強い学習意欲をもち、広い学識の修得を目指す人
- 地域医療・福祉への貢献・向上に努めたいと思っている人

PBLでの全体発表とまとめ

バイタルサインの測定実習

歯科衛生学実習

歯科の基礎を学ぶ



