金属アレルギー外来
義歯(冠・ブリッジ)診療室へようこそ!
最近,治りの悪い皮膚や粘膜の病気の原因として,歯科治療で使用される金属に対するアレルギーが注目されています.その症状は様々で,金属のあたる部分が赤くなるなどの口腔内(口の中)の異常だけでなく,手足に膿の袋ができたり,時には全身に湿疹ができたりします.金属アレルギー外来ではこのような患者さんに対して,金属に対するアレルギーがあるかどうか,口腔内の充填物(詰め物)や金属冠が関わっているかどうかを調べ,口腔内の処置や日常生活で触れている金属に対する生活指導などを行っています.
義歯(冠・ブリッジ)診療室<旧第二補綴科>では平成2年2月に金属アレルギーの治療を開始し,平成7年10月に金属アレルギー外来が開設されました.平成2年2月の治療開始から平成12年末までに437名の患者さんが来院し,約6割が院外からの紹介となっています.現在では,金属アレルギーの他に歯科で使用される樹脂材料などに対するアレルギーの検査も行っています.
新患日:月曜・木曜の9:00-12:00
担当科:義歯(冠・ブリッジ)診療室

義歯(冠・ブリッジ)診療室ホームページ
加齢・高齢者歯科学分野ホームページ
このページのご質問ご要望は
E-mail akihiko@dent.niigata-u.ac.jp