接触皮膚炎
頚部に紅斑及び掻痒感を認め,パッチテスト施行時に症状の増悪を認めた.パッチテストの結果金,パラジウム,コバルト,ニッケルに陽性であった.問診から化粧品中のニッケルによる接触皮膚炎が疑われ,現在皮膚科にて外用薬処方と生活指導が行われている.
第二補綴科外来ホームページ
歯科補綴学第二講座ホームページ
このページのご質問ご要望は
E-mail
akihiko@dent.niigata-u.ac.jp