トップへもどる


写真やレントゲンなど2次元化されてしまったイメージを元の3次元化する試みです。
QuickTime VR とあるのは最新のプラグイン2.0とQuickTime3.0以上をご使用になるとマウスでグリグリ動かせます。
RolandのPICZAで人工歯データと平行模型の歯槽部のデータを取り出し
六角大王でメッシュを修正してきれいに並べてDXFで出力し
Specular Infini-DにてQuickTime VR のオブジェクトの撮影を行いQuickTime Movieに出力
QTVR Edit ObjectでQuickTime VR movieに変換した
VR 1---VR2---VR3---VR4
Poser3の顔のデータを3DMFで書き出し
六角大王でメッシュを下顎前突顔に変形して3DMFで書き出し
Specular Infini-DにてQuickTime VR のオブジェクトの撮影を行いQuickTime Movieに出力
QTVR Edit ObjectでQuickTime VR movieに変換した
QuickTimeVR (1739K)

顎の偏位のある患者さんのCT画像をもとに、NIH-Imageでレンダリングして、QUuickTime movie VR
に変換しました。
QuickTime VR (2802K)

こちらは大学のCTの3Dサーフィス画像(361枚)をVRmovieにしたものです。ずっときれいですがサイズをちいさくしてあります。


アメリカのNLMのVisible human projectの画像データをもとにVoxel View Macを使って作りました。使用したスライス数は84枚です。
QuickTime VR (1431K)
同じくVisible human projectの画像データをもとにNIH Imageで作りました。陰影処理のマクロを使い立体感を出してあります。用いたスライス数は183枚です。
QuickTime VR (543K)
3次元化した人の頭蓋です。スタンフォード大学で作られたものですマックよりもずっと高速なコンピュータできれいに再構築されていて表面の光沢がなんともグットですね。
http://www-graphics.stanford.edu/ のcool demoにあります。
QuickTime VR (1229K)
スタンフォード大学で作られた回転する人の頭蓋とオラウータンの頭蓋をわたしがMorphでモーフィングしました。
QuickTime(1063K)

VIVID700のデータに私の顔を張り付けQuickTimeVRにしました.

QuickTimeVR-小サイズ(583K)

QuickTimeVR-大サイズ(1992K)

ムービーではありませんがステレオグラムです。
画像をクリックすると大きく表示されます。

左右を5°ずらしてあります。平行法でご覧下さい。
<見方のコツ>モニターから50センチくらい離れてさらに遠くに焦点を合わせていくと自然に2つの像が寄ってきて立体に見えます。真剣に見るよりはボーっと見ていると、立体に見えるはずです。

前の左右の画像をPhotoshop3.0でカラーチャネルを変えてペーストしました。
画像をクリックすると大きく表示されます。

子どもの雑誌の付録に付いている様な赤と青のカラー眼鏡で見て下さい。
左目が赤で右目が青です。(だっかな?)