2015年2月10日
大学間連携事業 中間外部評価シンポジウムを行いました

期間
2015年2月10日(火)
場所
新潟市

実施状況・内容等

大学間連携事業も3年目に入り、文部科学省への中間報告の時期となりました。標記のように新潟市で中間報告シンポジウムを行いました。

基調講演として、2名の国際的歯科医学教育学者をお迎えしました。

ヨーロッパ歯科医学教育学会より

Rui Amaral Mendes教授(The Catholic University of Portugal)

演題 The Assesment of Clinical Skills of Dental Student in Europe

台湾・國立陽明大學より

許 明倫歯学部長

演題 Assesment of Clinical Skills for Undergraduate Students in Taiwan

続いて、連携事業における具体的な取り組みについて、各大学より報告がありました。2014年10月に行った中間評価では、「順調に事業が実施されている」との評価をいただいておりますが、今回、取組内容と成果を公表することによって、あらためて学内外より高評価をいただくことができました。

概要説明(新潟大学・前田健康歯学部長)

基調講演 座長:菅井歯学部長(広島大)
魚島教授(新潟大)

基調講演1:ヨーロッパの取り組みについて
Rui Amaral Mendes教授(ポルトガル・カトリック大学、ヨーロッパ歯科医学教育学会理事)

基調講演2:台湾の取り組みについて
許 明倫教授
(台湾・國立陽明大學歯学部長、中華医学会会長)

事業内容紹介:統合型模型病態模型を用いた
臨床シミュレーション実習の試み
竹内 裕尚助教(東北大学)

ステークホルダーによる評価
俣木 志朗教授
(日本歯科医学教育学会理事長・東京医科歯科大学)