新潟大学大学院医歯学総合研究科 口腔生命科学専攻口腔健康科学講座 う蝕学分野
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沿革
当分野は、新潟大学歯学部創設二年後の昭和42年4月1日に、細田裕康教授(現 新潟大学名誉教授、東京医科歯科大学名誉教授)を初代教授として、歯科保存学第一教室として設立されました。
昭和57年には細田教授が15年間の在職を経て東京医科歯科大学に転任され、岩久正明教授(現 新潟大学名誉教授)が後を引き継がれました。細田教授の時代は専ら保存修復学の教育・研究・診療を担当しておりましたが、岩久教授の着任後はこれらに加えて歯内療法学をも担当しています。
また、平成13年4月には大学院部局化に伴う改組のため、大学院医歯学総合研究科所属になるとともに現在の分野名が制定されました。
平成15年3月には21年の長きに渡り教室を主宰された岩久教授が定年ご退官され、後任として同年10月より興地隆史教授が就任されました。
興地隆史教授は12年間の在職の後、東京医科歯科大学に転任され、平成28年4月より、野杁由一郎教授が就任し、現在に至っています。