口腔再建外科での研修・入局を考えている方へ
口腔再建外科歯科医師臨床研修について
当院および当科の歯科医師臨床研修について
当院の歯科医師臨床研修プログラムには単独型(プログラムA)と複合型(プログラムB)があります。
単独型(プログラムA)は歯科総合診療部において年間を通して診療参加・実践型の研修を行います。
一方、複合型(プログラムB)は約半年の当院専門診療室および学外協力型施設での研修となり、専門診療室においては大学病院ならではの専門性の高い治療を経験することができるだけではなく、それぞれの診療室の一員となって様々な行事に参加することもできます。
当科の研修を受けるには?
複合型(プログラムB)→口腔再建外科診療室を選択することで6か月間の当科研修に応募できます。
なお、単独型(プログラムA)と複合型(プログラムBで他の専門診療室)では、3週間の口腔再建外科・顎顔面外科どちらかでの病棟・全身管理研修が組み込まれています。
研修内容については
当院歯科医師臨床研修プログラム
もご参照ください
「口腔外科をもっとやりたい!」
「外科基本手技を習得したい!」という人に
口腔再建外科はその御希望にお応えします!
口腔再建外科研修の魅力とは??
臨床症例が多い
様々な症例を経験できる
外科基本手技習得のための豊富な実習
豚顎実習、模型実習、手術研修
例えばこんなことをやっています
豚顎実習
ほぼマンツーマンで医局員が基本手技をレクチャーします。
もちろん参加費は無料です!(年に数回行っています)
プログラムB 口腔再建外科では
(病棟・外来研修 5か月間)
<病 棟>
研修内容
最低目標
症例数
研修方略
1)病歴聴取
5 例
病棟での介助・診療
診療録の作成
2)診断・治療方針立案
5 例
指導医とのカンファレンス
症例検討会での症例呈示
3)患者への説明と同意
5 例
患者への説明に同席
4)手術
15 例
外科基本手技の習得
手術の介助
5)周術期管理
5 例
周術期管理の介助
6)術後管理
5 例
手術後患者の処置
処方箋及び指示書作成の介助
診療録への記載
プログラムB 口腔再建外科 研修の現状
例)研修医S先生の場合
(2010年5月10日〜6月16日までの中間報告:外来研修時)
病歴聴取、診断・治療方針立案 20例
(指導医とのカンファレンス)
抜歯関連 14例
舌炎、舌痛症 3例
放射線性顎骨壊死 1例
生体肝移植前精査 1例
腫瘍切除 1例
顎骨嚢胞摘出 1例
普通抜歯、埋伏歯抜歯 14例
術後管理 26例
その他(印象採得、レジン充填、等) 5例
診療補助・見学 99例
指導医について
日本口腔外科学会認定口腔外科指導医、専門医が指導にあたります。
病棟4か月/外来4か月のローテーションが研修スケジュールと合うような指導医がその候補となります。
特定の分野に興味がある、など、指導医の希望がある場合には、できるだけ配慮しますので、遠慮なく相談してください。
口腔再建外科へ入局するには
研修医
新潟大学Aコース Bコース 他施設研修コース
↓
大学院生 社会人大学院生 医員 研究生
↓
助教 医員 研究員 研究生
いつでも、何でも、お問い合わせ下さい。お待ちしております。
問い合わせメール(総括医長)
(お手数ですがメール宛先の@を半角に変更してから送信してください)
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