新潟大学歯学部FD委員会

FD委員会より
新潟大学歯学部FD委員会は平成14年に設立されました。本委員会の目的は、歯学部各教員がその責務に関する共通の認識を明確に持つために、ワークショップや講演を通して情報や学習の場を提供することです。
歯学部(医歯学総合病院歯科)教職員の皆様方におかれましては、ご理解・ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

What's New

2012.04.23
平成24年の活動記録を更新しました。
2012.04.06
平成24年の活動記録を更新しました。
2012.02.17
平成23年の活動記録を更新しました。
2011.12.21
平成23年の活動記録を更新しました。
2011.10.05
平成23年の活動記録を更新しました。
2011.07.27
平成23年の活動記録を更新しました。
2011.05.19
平成23年の活動記録を更新しました。

From chairman

FD委員会会長

歯学部FD委員会は平成14年からの4年間を魚島勝美委員長(現オブザーバー)、平成18年からの4年間は齋藤功委員長の下で計8年間の活動を続けてまいりました。

当初は、大学の学部FDとして、歯科医学教育に携わる教員のスキルアップと資質向上を目指して種々の活動を重ねてまいりました。その間、講演会形式のFD、原則全教員を対象としたカリキュラムプランニングに関するFDワークショップ、実習形式あるいは参加型のFDなどを企画開催して、参加していただいた先生方の視野を少しでも拡げることに貢献できたことと自負しております。

この間、新潟大学大学院医歯学総合研究科・口腔生命科学専攻では平成17、18年には文部科学省「魅力ある大学院教育」イニシアティブ「留学生大学院教育の実質化による国際貢献」の採択を受けて多くの留学生の受け入れを果たしました。また、平成21、22年には大学院教育改革支援プログラム(大学院GP)「プロジェクト所属による大学院教育の実質化」の採択を受けました。本プログラムでは、大学院カリキュラムの立案・実施・管理および教育指導体制を構築する大学院教育開発センターを設置し、このセンターの一元管理のもと、大学院歯学教育の実質化を図るために、教育課程を(1)研究者並びに歯科医療・医学の指導者養成を目的とする少人数の学生向けの新教育課程である「リーダー養成コース」と(2)従来型教育課程を基盤とした「主専攻展開コース」に分け、本プログラムでは学生の所属を、教員個人指導になりがちであった分野所属型から本専攻で推進している3大研究プロジェクトチームとし、ここで複数の指導教員による学際的教育を行い、大学院教育の実質化を推進しています。

発足後8年が経過したFDは、発足当時の学部FDの目的を果たして、さらなる発展と大学院教育の実質化をより強固にすべく、平成23年に委員会を一新いたしました。今後も大学院FDのあり方や方向性も探りながらFDを企画、提供していくこととしております。歯学部の教員ならびに関係各位においては、今後ともFD委員会の活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

なお、FDとしての開催を希望する内容がございましたら、「FD開催の申込」にある所定の申込用紙にご記入の上、FD委員会宛てにご提出ください。

平成23年5月 委員長 井上 誠 : inoue@dent.niigata-u.ac.jp

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