予防歯科学分野の小川祐司教授が国際歯科研究学会(IADR)より、 2026年 IADR Distinguished Service Award を受賞しました。表彰式は、2026年3月25日から28日に米国カリフォルニア州サンディエゴで開催された第104回IADR総会の開会式において執り行われました。
本賞は、歯科口腔・顎顔面研究分野における国際学会活動や社会的貢献において、長年にわたり顕著な功績を挙げた研究者に授与される名誉ある賞です。
小川教授は、世界保健機関(WHO)における統括歯科医官としての実績をはじめ、WHOテクニカルレポートの作成への貢献、世界歯科連盟(FDI)理事としての国際口腔保健活動、さらに IADR 関連国際会議の企画・運営など、予防歯科および国際口腔保健分野において卓越した貢献を重ねてこられました。
これらの功績が高く評価され、今回の受賞につながりました。

