2026年9月、チェコ・プラハにて開催されたFDI(世界歯科連盟)年次大会にて、予防歯科学分野の小川祐司教授が日本歯科医師会推薦候補として理事会選挙にてFDI理事に再選されました。
FDIは世界130か国の歯科医師会や歯科関係団体が所属する歯科界最大の組織です。
小川教授は、これまでFDIアドボカシー委員会委員をはじめ、WHOとの橋渡し役として国際口腔保健ポリシーの策定に従事してきました。
この度のFDI理事再選により、国際口腔保健をさらに実装させていくことが期待されます。

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https://www.jda.or.jp/jda/release/cimg/2026/20260915press.pdf
