日本補綴歯科学会主催で行われた全国の歯学部生を対象とした学生技能コンペティション 「第8回 JPS student clinical skills competition」に歯学科6年の長谷川稜祐さんが本学歯学部代表として参加しました。
本コンペティションは、的確な臨床判断能力と高いレベルの臨床技能を有する歯科医師を育成することを目的として全国の歯学部学生を対象に開催されています。
1次審査、2次審査の結果、長谷川さんは日本補綴歯科学会学術委員長賞を受賞しました。
■長谷川さんからのコメント
このたびは、日本補綴歯科学会学術委員長賞を頂き、大変光栄に思います。
今回の受賞にあたり、一番に感じているのは周囲への深い感謝です。親身になって熱心にご指導くださった江口先生をはじめ、冠ブリッジ診療科の先生方、そして温かく応援してくれた家族や友人に心より御礼申し上げます。
本大会での練習や本番を通じて、支台歯形成をはじめとする歯科処置全般に必要な技能を高められただけでなく、高い志を持つ他大学の学生や先生方と交流できたことは、私にとって非常に大きな刺激となりました。
この結果に満足することなく、模型上で培った手技をこれからの臨床実習や将来の医療現場へと繋げ、患者さんの健康な生活に貢献できる歯科医師になれるよう、今後ともより一層精進してまいります。

前列右から2番目 長谷川さん
