令和8年10月9日(金)に,臨床実習生(歯学)認定証授与式を行いました。
これは,臨床実習を開始する前に共用試験(CBT及びOSCE)に合格し,本学が定めた必修単位のすべてを取得することによって診療参加型臨床実習に進むために必要な知識及び技能を具有していることが認められた歯学生に授与されます。
授与式では,井上誠歯学部長から訓示があり,「入学後に身に着けた知識・技術をもとに,自信を持って臨床実習に臨んでください」と学生たちに期待の言葉が送られました。その後,代表学生からは,「臨床実習にあたり、ご協力頂く患者様、周囲の方々、先生方からの熱いご指導、素晴らしい実習環境で学ぶことへの感謝の気持ちを忘れず、患者様のことを第一に考え日々努力し、より多くのことを学び、勇往邁進の精神で実りある臨床実習にすることを誓います。」と決意が宣誓され,井上学部長から代表学生に臨床実習生(歯学)認定証及びネーム刺繍の入った診療衣が授与されました。
これから歯科医師として大きな一歩を踏み出す学生にとって,新たなスタートとなります。この臨床実習を通して1つでも多くのことを吸収し,実りある1年になることを期待しています。

